

海外で現地の人々とコミュニケーションをとる場合、心に留めておきたいのは、日本国内でありえないことは、海外でもないという大原則である。例えば、以前、海外旅行保険の担当者からこんなことを聞いた。ある旅行者が、モスクワの公園に座って休んでいると、現地の人が話しかけてきて、「日本人か」と聞く。「そうだ」と答えると、「日本の話を聞かせてほしい。この近くに家があるから、よかったらジュースでも飲んでいかないか」と言う。最初は警戒していたが、人の好さそうな老人なので日露友好のため、ジュースぐらいならいいのではと家についていった。そして出されたジュースを飲んだ途端、気を失って、気がついたら元の公園に身ぐるみはがれて転がっていたそうだ。公園で休んでいて、見も知らぬ人から突然、自宅に来ないかと誘われても、誰もついていかないだろう。だが、外国人から言われると、友好とか親善を気にするのか、つい、ついていってしまう。同じ人間の住む世界である以上、わが国でありえないことは、海外でもない。これがダマサれないコツである。苦労して格安海外国内ツアー申し込んで、現地の人とコミュニケーションをとる時も、相手に合わせる必要はない。相手の言い分を聞きながら、最後は「旅人」としての立場で、自分が判断すればいいのだ。もう来られないかもしれないとアセるとロクなことはない。本当にその街に来たかったら、機会を見つけてもう一度来ればいいだけの話である。旅行中の時間は、旅人が自由に決められるものだし、現地の人とコミュニケーションをとりつつも、最後は自分のペースで判断することが大切だ。また機会を見つけて来ると言っているのに、どうしても今回にと相手が急ぐ場合は、何か理由があると思ったほうがいい。自分から話しかけ、相手の話を聞きつつも、そのペースに乗らない。「Aクラス」の旅人なら、旅行中はそんなクールな判断が必要だ。
このように、その土地にあった風習を知らないと。後で大怪我をする事も。国内は治安が良いので、あまり心配ありませんが、知っておくと良いでしょう。日本人は季節ごとに日頃の感謝の気持ちを込めて贈り物をおくる習慣があります。今年のお中元選びにお悩みなら、是非、シャディのお中元通販をお試し下さい。
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東京・名古屋方面から琵琶湖周辺へは東海道新幹線の利用が便利で速い。湖東・湖北へは米原駅で、湖南・湖西へは京都駅で在来線に乗換えとなる。米原に停車する新幹線は一部の「ひかり号」と「こだま号」で、ともに1時間ごとの運転。「ひかり号」を利用すると東京から2時間23分、名古屋から32分。米原停車の「ひかり号」は早朝・深夜の1往復を除き新横浜にも停車するので、横浜地区からの利用にも便利。京都へは全車指定席の「のぞみ号」(1時間ごと運転)のほか、「ひかり号」(1時間4本運転)、「こだま号」(1時間ごと運転)の中から選べる。「のぞみ号」を利用すると東京から京都までは2時間14分、名古屋から36分。
(参考情報)夕日ヶ浦温泉「坂本屋瑠璃亭」 http://www.sakamotoya-ruritei.com/
毎年、春休みが近くなると地方の自動車教習所が忙しくなることをご存知でしょうか。これは「合宿免許」と呼ばれていて、最短14日間で運転免許が取得できる泊り込みの教習プランなのです。通学と比べるとコストも安く済み、短期間で取得できることから、学生さんの間では大人気のイベントなのです。